会社沿革

1867年 (慶応3年) 米穀商・三井福次郎商店として創業
1916年 (大正5年) 3代目三井福次郎が、味噌・醤油の醸造業を始め、その後も時代に適合した製品作りを志す
1937年 (昭和12年) 12月 藤倉ゴム工業(株)植野工場として発足
1948年 (昭和23年) 4月 三福工業株式会社を設立、ゴム布の縫製加工を開始
1963年 (昭和38年) 7月 藤倉ゴム工業(株)、日本ゴム工業(株)の協力工場として布靴工場を本格稼働
1971年 (昭和46年) 4月 布靴から業種転換し、ゴム精練部門を本格稼働
1974年 (昭和49年) 12月 「シャルルEVA」の商標で発泡体部門を本格稼働
1979年 (昭和54年) 4月 5代目三井福次郎、30歳で社長に就任
1985年 (昭和60年) 4月 葛生工場を開設、発泡体の加工能力を倍増させる
1992年 (平成4年) 9月 福島県田村郡大越町牧野工業団地に福島工場を開設、ゴム精練部門の生産能力アップを図る
1992年 (平成4年) 10月 ダイキン工業株式会社とフッ素ゴムコンパウンドの製造販売を目的とする合弁会社ダイミクス株式会社を設立
1997年 (平成9年) 7月 葛生第2工場を建設し、発泡体の加工能力を増加させる
1998年 (平成10年) 3月 インド国内の会社と合弁会社(合成ゴム、コンパウンド製造販売)を設立(2011年合弁解消)
1998年 (平成10年) 10月 会社設立50周年記念式典を挙行する
2001年 (平成13年) 5月 福島工場に第2工場を建設し、生産能力アップを図る
2004年 (平成16年) 4月 栃木県佐野市栄町工業団地に佐野工場を開設、発泡体部門を集約し生産効率アップを図る
2005年 (平成17年) 6月 福島工場に第2倉庫を建設
2005年 (平成17年) 12月 インド企業、国内貿易会社、当社の三社の出資にてJMF Synthetics India(ゴムコンパウンド製造販売)を設立
2008年 (平成20年) 6月 コンパウンド事業部、佐野工場にフッ素ゴム混練りの第2工場を開設
2008年 (平成20年) 7月 発泡体事業部、佐野工場に粉砕工場を開設
2011年 (平成23年) 4月 葛生工場にフッ素樹脂コンパウンド専用工場を開設
韓国の株式会社又新化学(ゴムコンパウンド製造販売)へ出資
2012年 (平成24年) 10月 インドにMITSUFUKU COMPOUND PRIVATE LIMITEDを設立
2014年 (平成26年) 1月 福島工場に第3工場(樹脂/カーボンMB専用工場を建設し、生産能力アップを図る
2014年 (平成26年) 6月 三井福太郎、代表取締役社長に就任。5代目三井福次郎、代表取締役会長に就任
2015年 (平成27年) 10月 福島工場に第4工場(熱可塑性エラストマー製造工場)開設
2017年 (平成29年) 3月 タイにタイ現地企業との合弁会社CS Mitsufuku Elastomers(フッ素ゴムコンパウンド製造販売)を設立

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