フッ素ゴム連続気泡発泡体 AF-OP

弊社のフッ素ゴム連続気泡品が宇宙ステーションに採用

何故ミツフクフォームが採用されたのか?

  1. 連続気泡なので、真空状態での使用が可能
  2. 空気は通すが、光は通さない
  3. 自由に動く、気泡のやわらかさ
  4. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)にてアウトガス試験合格!

※本製品を使用した実験装置は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「こうのとり5号」に搭載される予定です。
最新の打ち上げ予定はJAXAウェブサイト内、打ち上げ予定をご参照願います。


フッ素ゴム連続気泡発泡体 AF-OP

フッ素ゴムを主原料とした連続気泡発泡体

フッ素ゴム連続気泡発泡体の特徴

  1. 連続気泡を有するフッ素ゴム素材の発泡体です。
  2. 通気性、吸水性があり、耐薬品性、耐油性、耐溶剤性に優れています。
  3. 低アウトガス性の発泡体でありシロキ酸を含まず発生量も少ない。
  4. -15℃~200℃の広い範囲で物性が発現し、特に耐熱特性に優れます。
  5. 燃焼性試験ではUL94V判定に基づく試験でV-0相当レベル!
  6. ブリードする成分がなく他の素材を汚染しません。
  7. 裁断加工などの二次加工が可能で両面テープの貼り合わせも可能です。
  8. スライス加工での極薄タイプは0.5mmまで実現可能!
  9. RoHS指令に対応し、フロンやVOCを使用していません。

 

基本物性

品名・他 常態 耐熱 ※1
観掛け密度 km/m3 420 380
引張強さ MPa 0.34 0.31
伸び 450 450
圧縮永久歪 ※2 103
圧縮永久歪 ※3 29
硬度
使用温度範囲 -15~200 -15~200
反発弾性
耐酸・アルカリ性
耐油性
両面テープ貼り
ノンブリード性
MAXサイズ mm 300×400
MAX厚み mm 20t

※1 200℃×168hr
※2 200℃×72時間 20%圧縮
※3 23℃×22時間 25%圧縮

 

PDF資料をダウンロードする
※右クリック→「対象をファイルに保存/名前を付けてリンク先を保存」でファイルをダウンロードできます。

« ミツフクシート | フッ素ゴム発泡体トップ